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農林水産技術会議

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TOPIC5:新たな道を切り開く「みちしずく」―基腐病に強く、多収の焼酎・でん粉原料用かんしょ新品種を育成―

成果のポイント(ここがスゴい!)

  • 焼酎原料用品種「コガネセンガン」より基腐病に強く、多収。
  • でん粉収量も多く、でん粉白度も高いため、でん粉原料用としても有望。
  • 焼酎にした時の酒質(香りと味)は「コガネセンガン」の焼酎に似ている。
  • 現在、種芋の供給は限られるが、令和8年度に2000ヘクタール以上の普及に向けて種芋を増殖中。

研究機関

農研機構

概要

「みちしずく」塊根の写真

「みちしずく」の塊根

「コガネセンガン」より基腐病に強く多収

基腐病が発生していない圃場と激しく発生した圃場で、「みちしずく」と「コガネセンガン」それぞれの収量を比較した図。「みちしずく」は「コガネセンガン」より基腐病に強く、多収。

でん粉収量は多く、でん粉白度は「こないしん」より高い

「みちしずく」、「コガネセンガン」、「こないしん」、「シロユタカ」のでん粉収量とでん粉白度を比較した図。両方とも多品種より高い。

導入により期待される効果

「みちしずく」の普及により、基腐病による被害が軽減し、生産者が安心して栽培でき、焼酎原料用かんしょの安定確保が期待される。

連絡先

農研機構 九州沖縄農業研究センター 研究推進室 広報チーム
E-mail:q-info★ml.affrc.go.jp
(「★」は半角の「@」に置き換えてください)

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TOPIC5:新たな道を切り開く「みちしずく」―基腐病に強く、多収の焼酎・でん粉原料用かんしょ新品種を育成―(PDF : 498KB)

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究企画課

担当者:戦略的実装班
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407

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