TOPIC2:雨が降っても安心!―畝立て同時乾田直播機を開発―
成果のポイント(ここがスゴい!)
- 安定的な二毛作に向けて、適期直播が可能な、多機能・高能率の乾田直播機を農研機構とI-OTA合同会社(東京都大田区)が共同開発。
- 直播作業部の改良によって土が付着しにくくなり、降雨後の高水分土壌でも作業が可能に。
- 播種畝を成形すると同時に畝の上面に播種することで、生育初期の降雨・滞水による湿害を回避できる。
研究機関
農研機構、I-OTA合同会社
概要
畝立て乾田直播機の概念図
高水分土壌における畝立て乾田直播(左上)、
播種2日後の圃場(右上)、苗立ち状況(左下)
開発機と従来技術の作業能率の比較
導入により期待される効果
排水不良地域や二毛作体系が主体で水稲作準備期間が短い九州地域において、降雨があっても適期の乾田直播が可能になり、安定的な二毛作の普及拡大への寄与が期待される。
連絡先
農研機構 九州沖縄農業研究センター 研究推進室 広報チーム
E-mail:q_info★ml.affrc.go.jp
(「★」は半角の「@」に置き換えてください)
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お問合せ先
農林水産技術会議事務局研究企画課
担当者:戦略的実装班
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407




