TOPIC9:ホクホク食感のかんしょ新品種「ひめあずま」―青果用と菓子加工用の両方に適する「ベニアズマ」の後継―
成果のポイント(ここがスゴい!)
- いもの外観と形の揃いが良く、A品収量が多い。
- つる割病および立枯病への抵抗性がいずれも“やや強”の複合病害虫抵抗性。
- 貯蔵性に優れる。
- いもようかんに用いられる「ベニアズマ」や、大学いもに用いられる「あいこまち」に近い香り、食味、硬さであり、加工に適している。
- 2024年をめどに、種苗会社を通じて生産者に供給されます。
研究機関
農研機構
概要
「ひめあずま」の焼きいも
「ひめあずま」は品質が良好ないもが多い
A品収量試験
A品:外観品質が良好ないものこと
既存品種並に加工適性がある
実需者による「いもようかん」適性の評価
実需者による「大学いも」適性の評価
導入により期待される効果
「ひめあずま」は形がよいだけでなく、菓子等への加工適性も高く、「ベニアズマ」等に代わる青果用と菓子加工用の両方に適する品種として、関東地域を中心とする全国への普及が期待される。
連絡先
農研機構 中日本農業研究センター 研究推進室 広報チーム
TEL 029-838-8421
PDF版をダウンロード
TOPIC9:ホクホク食感のかんしょ新品種「ひめあずま」―青果用と菓子加工用の両方に適する「ベニアズマ」の後継―(PDF : 527KB)
お問合せ先
農林水産技術会議事務局研究企画課
担当者:戦略的実装班
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407




