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農林水産技術会議

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TOPIC4:国内初! 農業特化型の生成AIを開発―三重県で実証実験開始 将来的には全国規模で農業情報を提供―

成果のポイント(ここがスゴい!)

  • 農業の専門知識を学習させた国内初の生成AIを開発し、三重県でイチゴを対象とした本生成AIの実証実験を開始。

研究機関

農研機構、北海道大学、キーウェアソリューションズ株式会社、三重県農業研究所、株式会社ソフトビル、株式会社ファーム・アライアンス・マネジメント

概要

農業特化型生成AIの開発概要

国産農業用生成AIモデルの開発とフィードバックによる改良を繰り返す概要を示した図。データ収集では、農業に関する大量の知識を収集し、ファインチューニングを行っている。また、三重県では実証実験の第一弾を開始している。

農業用生成AIの活用例

農業用生成AIの活用することで、普及指導員の業務の一部を生成AIで効率化し、より高度な技術指導の提供に貢献。

導入により期待される効果

精度の高い生成AIを活用したサービス提供を全国規模で行うことを通じて、より高度な技術指導や農業情報を受けられる環境整備、ひいては新規就農者の育成など農業の持続的発展に貢献。

連絡先

農研機構 基盤技術研究本部 研究推進室
E-mail:www_kiban★ml.affrc.go.jp
(「★」は半角の「@」に置き換えてください)

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TOPIC4:国内初! 農業特化型の生成AIを開発―三重県で実証実験開始 将来的には全国規模で農業情報を提供―(PDF : 621KB)

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究企画課

担当者:戦略的実装班
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407

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