TOPIC7:ズバッと計算!酪農家向けの飼料設計支援プログラムを開発―最も低コストな飼料メニューと飼料作物の作付け計画を提案―
成果のポイント(ここがスゴい!)
- 酪農家向けに最も低コストな飼料メニューと飼料作物の作付け計画を同時に提案するプログラムを開発し、Google Colaboratory上で公開。
- Webブラウザ上で、目標乳量、頭数、購入飼料の単価、自給飼料の生産費と、ほ場面積等の条件をファイルでアップロードすると、飼料メニューなどを計算して、試算結果を表示。
研究機関
農研機構
概要
酪農家向けに最も低コストな飼料メニューと飼料作物の作付け計画を同時に提案!
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目標乳量、頭数、購入飼料の単価、自給飼料の生産費と、ほ場面積等の前提条件を記載したエクセルファイルをアップロード
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プログラムを実行
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<搾乳牛向けの試算例>
搾乳牛に加え、新たに搾乳を休んでいる牛や
成長期の牛も含めた試算ができます
飼料メニューだけでなく、飼料作物の作付け計画が提案され 、搾乳牛以外の牛を含めた年間総飼料費まで試算できるので、酪農経営の見通しを立てやすくなりました。
導入により期待される効果
輸入飼料の価格が高止まりし、国産飼料の生産・利用の拡大が望まれる中、本プログラムの利用により、国産飼料を利用した新たな飼料設計や作付け計画の立案が容易になり、酪農家の経営安定に貢献。
連絡先
農研機構 北海道農業研究センター 研究推進部 研究推進室(広報チーム)
E-mail:cryoforum★ml.affrc.go.jp
(「★」は半角の「@」に置き換えてください)
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お問合せ先
農林水産技術会議事務局研究企画課
担当者:戦略的実装班
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407




