TOPIC8:「ハウスにテグス君」でカラス被害9割減―安価な資材で簡単施工―
成果のポイント(ここがスゴい!)
- 警戒心が強く見えにくい障害物でも避けるカラスの性質を利用し、ハウスの上に透明テグスを張ることでカラスによるフィルム損傷を9割減少。
- 透明テグスや弾性ポールなどホームセンター等で入手できる安価な資材を使用し、脚立を使わずに地面に立ったままの簡単な作業で設置。
- 棟高3m×間口5m×奥行10m の一般的なハウスでは、2名で1時間半で施工。
研究機関
農研機構
概要
「ハウスにテグス君」の設置試験
「ハウスにテグス君」の構造
飼育カラスでの試験における被害穴の個数と穴サイズの最大値
「ハウスにテグス君」標準作業手順書の入手方法
- サンプル版ページ(外部リンク)へアクセス
- 利用者登録(無料)により全編をダウンロード
導入により期待される効果
本技術により、簡易かつ安価にカラス被害を防止することで、保温効果の維持とフィルムの長期利用が可能になり、農業生産費のコスト軽減が期待される。
連絡先
農研機構 畜産研究部門 研究推進室
TEL 029-838-8618
E-mail: koho-nilgs★naro.affrc.go.jp
(「★」は半角の「@」に置き換えてください)
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お問合せ先
農林水産技術会議事務局研究企画課
担当者:戦略的実装班
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407




